美肌作りで手っ取り早く美人に見せる|シミはメラニンが蓄積して完成

治療の種類と注意事項

整形治療

レーザー治療で消す

シミは紫外線や加齢などが原因となってメラニンが発生してできます。シミがあると実年齢よりも老けて見られる原因になります。しかし、美容皮膚科などでシミ治療をすれば、できてしまったシミをなくして若返りができます。よくシミ治療に使われているのが、エッジサージカルやQスイッチYAGレーザーなどのレーザーマシンです。エッジサージカルはCO2レーザーです。フォトフェイシャルでは消えないシミにも効果があります。QスイッチYAGレーザーは根深いシミや母斑、後天性真皮メラノサイトーシスなどを消すことができるレーザーです。どちらのレーザーも治療時間は5分程度で、ポイントで狙って消すことができます。肝斑の治療もレーザーで出来ます。レーザートーニングは、肝斑や薄いシミを綺麗になくせるマシンです。普通のレーザーの場合、照射レベルが強すぎるので、肝斑にあてると余計悪化してしまうことがあります。しかし、レーザートーニングは低出力なので、肝斑を効果的に改善することができます。

治療後の注意点

クリニックの各種レーザーによるシミ治療は、カウンセリングをした当日にもできます。ごく浅いレベルのシミであれば、局所麻酔なしでも照射できるほど簡単です。ただし、治療後のアフターケアをしっかりしないと、せっかく消したシミが浮き出てくることがあります。レーザー治療した直後は赤みが出て組織がむき出しの状態になっています。処方された軟膏を一日一回患部に塗り、炎症を抑える必要があります。だいたい治療をして4か月程度で周りの皮膚と同じ色になります。基本的に注意する必要があるのが紫外線です。紫外線をあびることで、治療した箇所にまたメラニンが発生してしまう恐れがあります。そうするとせっかく治療をした意味がなくなります。紫外線は夏だけではなく、冬も太陽から降り注ぎます。また、屋内にいてもガラス窓を通して室内に降り注ぎます。オールシーズン、屋外屋内問わず、必ず日焼け止めを塗り、徹底的に紫外線を防ぐことが大切です。そうすることで治療をした箇所の治りも早くなります。